AQ Tech Blog

自宅の物理環境にS3バゲットを作ってみた

作成者: ryohei.tada|2025年04月01日

はじめに

こんにちは。アジアクエストの多田です。

本記事では、自宅の物理環境にS3バゲットを作成する方法について記載します。

S3バゲットとは

S3バゲットは、サーモン(Salmon)、エビ(Shrimp)、ほうれん草(Spinach)をサンドしたバゲットです。

エビとサーモンの相性は言わずもがなですが、クセのないほうれん草のおかげで飽きずに食べられる一品です。

材料

材料および製パン方法は、クラシル様の「お家でフランスパン レシピ・作り方」を参考にさせていただきました。


【バゲット】

  • 強力粉...160g
  • 薄力粉...40g
  • 水...140ml
  • 塩...4g
  • ドライイースト...1g
  • 強力粉(打ち粉)...適量

【具材】

  • スモークサーモン...1パック
  • サラダ用エビ...1パック
  • ほうれん草...3束
  • 任意のドレッシング...適量

※塩を計量するのを忘れて撮影してしまいました。スミマセン。


製パン


1. 強力粉と薄力粉、ドライイーストをボウルに入れて混ぜ合わせ、水を加えて混ぜる



イースト菌はおよそ30℃前後で活発になるため、ぬるま湯を入れた方が良いらしいです。

 

 

2. 粉気がなくなったら、ラップをして20分置く



 

3. ボウルから取り出し、塩を加えて捏ねる



 

4. 生地をボウルに戻し、ラップをして30分置く



 

5. 生地を伸ばして四方から中心に折りたたみ、水に濡らした手で丸める


生地にツヤが出ていますね。

 

6. ラップをして30℃で60分置く

変わり映えしなかったので画像は割愛します。

 

7. 打ち粉をしてボウルから取り出し、二等分にする



 

8. 生地を三つ折りにし、ラップをかけて20分置く



 

9. 生地を平たく延ばし、縦に三つ折りにした後、さらに半分にする





 

10. クッキングシートで山と谷を作り、谷の部分に棒状に整えた生地を置く

布取りといって、形を綺麗にしたり、後述の切り込みを入れやすくする目的で行うそうです。

 

11. 30分置く

変わり映えしなかったので画像は割愛します。

 

12. 包丁で切り込みを入れる


 

13. 250℃に予熱したオーブンで13分焼く


ハード系のパンは初めて作りましたが、初めての割にはなかなか美味しそうに焼けたのではないでしょうか。

調理

  1. ほうれん草を塩茹でし、食べやすい大きさに切る

  2. パンを切り、具材を乗せる

  3. お好みのドレッシングをかける

     

完成しました。

実食

お腹が空いているので、早速食べましょう!

これは...

めちゃくちゃウマい!!


エビとサーモンはもちろんですが、S3を実現するために半ば無理やり入れたほうれん草もちゃんと意味があり、全体をすっきりとまとめてくれています。


特に、サーモンの塩気とスモークの香りが美味しいです。

ん...?


失礼しました。
サーモンをトッピングするつもりが、スモークサーモン(Smoked Salmon)をトッピングしてしまいました...
これではS4バゲットになってしまいますね。

美味しいバゲット作りには成功しましたが、S3バゲット作りには残念ながら失敗してしまいました。
忘れていなければ、来年もS3バゲット作りにチャレンジしようと思います。

おわりに

私はAQ TechBlog 推進チームに所属しており、記事の校正を担当しております。
校正には「固有名詞は正式名称で表記すること」という観点があるのですが、意外と多くの方が間違えています。
中には「S3バゲット」と表記された記事もたまに見かけることがあり、その誤字から着想を得て本記事の執筆に至りました。

本記事をご覧になっている方も、どうかサービス名には気をつけていただければと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

※本記事はエイプリルフール記事です。Amazon S3についての記事はこちらからご覧ください。

アジアクエスト
人材企画部 人材企画1課
多田遼平